スマホやPCの使いすぎにより脳の老化が早まる

これは、スマホやPCが脳の老化を進めるということではなく使い方によるものなのです。
最近では、スマートフォンやPCは何にでも使うことができるということで非常に便利なものとなっていますが、例えば人の電話番号だったり住所だったり、あるいは予定などを管理することもできるものではあるのですが、その情報管理などをワンタッチ操作で行うことができるせいで自分で覚えるということをしなくなってしまうのです。
脳、というのは機能を使わなければ衰えていくもので特にこの記憶領域に関する脳の使用頻度はPCやスマホに生活を頼りすぎてしまうと下がってしまうので、それに伴い脳の老化は進んでしまいやすくなるということです。
さらに、デジタル機器は分からないことなどを簡単に調べることができるので、自分で思い出すという作業もはやり頻度が下がってしまうことで脳の機能が低下しやすいんですね。

脳の老化が進むと人の悪口を言う

意外と、つながりがなさそうに見えるかもしれませんが人の悪口を言う人というのは実は脳の老化を進行させることにつながると言われています。
どういうことなのか、というと脳は自分が口にする言葉というものが誰に向けられているのか理解しているのとそうでない部分というものがあるんです。
なので、悪口を口にするというのは実は脳が自分に向けられた攻撃的な言葉という風に受け取ってしまう部分もありますので、それがストレスになってしまうこともあるんですね。
更に、物事を否定的な言葉を口にしたりネガティブなことを言ったりするというようなことは、脳の機能を鈍化させてしまうことがあると言われているのです。
悪口は実は、肉体的にはストレスがたまってしまうことなんですね。

脳の老化を進行させてしまう習慣、というのはいわばそれ自体が脳に対して悪影響を与えたり、脳を使わないような生活を当たり前にしてしまうことによって脳の機能が低下していくことを示しています。
脳の老化、というのは一度始まってしまうとそれを元に戻すのはかなり難しいことなので、老化させないということが大事なんです。